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英会話/英語を話せるようになる4つの秘訣

投稿日:2018-05-02 更新日:

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目次

(1) 英語を話せるようになるためには
(2) リスニング&発音
(3) 英文法
(4) 英単語・熟語
(5) 英語の例文


(1) 英語を話せるようになるためには

英語が話せるようになりたい!
英会話ができるようになりたい!
・・・あなたも、こう思ってらっしゃるから、このページを
読んでおられるのではないでしょうか。

以前、私の娘も言っていました。
「英語が話せたらいいな。
英会話スクールに行ったらいいのかな?」

さて、ここで問題です。
あなたが英語を話せるようになりたいとき、いきなり
英会話スクールに通うことは正解でしょうか?不正解でしょうか?

答え:不正解です。

なぜ~?
という声が聞こえてきそうですね。

お答えします。
英会話スクール。
特にネイティブ講師の英会話スクールを思い浮かべてみてください。
ネイティブ講師は、日本語が話せる人は少ないです。

もっと踏み込んで言えば、
英語を外国語として教える、英語教育の専門家ではない人も多いです。

ネイティブ講師は、英語が話せて当たり前の
環境で育ってきていますので、
日本人が、どうして英語をしゃべれないのかが
そもそもわかりません。

さて、そういった英語のネイティブ講師との
レッスンを思い浮かべてみてください。

まず、ネイティブ講師が英語で話します。
あなたはそれを理解する自信がありますか?

そうです。
まず、相手のネイティブ講師が話す
「英語を聞き取る」ことが出来なければ、
英会話は成り立たないのです。

結論:
英会話ができる/英語を話せるようになりたければ、
まず「英語のインプット&発音」からトレーニングしましょう。

 


(2) リスニング&発音



こんな質問が聞こえてきそうですね。
どうやって英語のリスニング&発音をトレーニングしたらいいの?

まずは残念なお話です。

私たちが母語とする日本語は、
英語から遠くかけ離れた言語です。
そのため、英語のリスニングが出来るようになるためには、
英語特有の“音”を覚える必要があります。

たとえば、日本語の基本的な母音が、「あ・い・う・え・お」と
5つであるのに対し、英語の母音は全部で16 個もあります。
子音に関しても、日本語にはない音がたくさんあります。
日本語には「ら・り・る・れ・ろ」は一つずつしかないのに、
英語には L と R があるのはご存知ですよね。

他にも、th の音や、-er の音などなど、
英語特有の音がたくさんあって、もうお手上げ状態です。

ですから、英語のリスニングをトレーニングするためには、
まず、こうした英語特有の音を一つ一つ知る必要があるのです。

そして確実な方法は、あなたがそうした英語特有の音を
発音できるようになることです。

自分で発音できる音は、聞き取れるようになる、
これは自然なことで真実です。

こうした、英語特有の音を一つ一つトレーニングしていける
リスニング&発音教材を1つ、ご紹介しておきますね。

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

 

しかし、こうした教材でトレーニングして、
リスニング&発音は はい、終わり。
完ぺきに英語を聞き取れるようになりました~、・・・とはいきません。(^^;)

リスニング&発音教材というのはあくまで、基礎を作るものです。
・・・とはいえ、基礎をなめてはいけません。
基礎を築かないまま、いくら映画や海外ドラマ、
二か国語放送の英語を聞いたって、
あなたは、いつまでたっても英語を聞き取れるようにはなりません。

基礎が出来ていないところへ、いくら積み重ねていこうとしても
崩れ落ちてしまうだけです。

逆に基礎をしっかり作ってから
いろいろな英語を聞いてみてください。
素材はテレビでもインターネットでも溢れかえっていますよね。
たくさん聞けば聞くほどいいです。(多聴ですね)

そうこうしているうちに、あなたは「リスニング&発音」が
じゅうぶん出来るようになってしまっているでしょう。(^^)

あと大切なことは、「実践と継続」です。
信じられないかもしれませんが、
実践しない人がいかに多いことか。

方法がわかっても、実践しなければ英語力はつきません。
実践しても、継続しなければ英語力は伸びません。
でも実践して継続すれば、必ず結果はついてきます!
(ある程度の個人差はあるにしても)

さて次は、リスニング&発音以外の
英会話に必要な要素に迫ってみたいと思います。
英会話ができるようになるには、どうすればよいのか?

今度は、英語を”話す”番です。
この「自分で英語を発話する」には、
実はさまざまな要素がからんできます。

最初にざっと述べちゃいますと、
英語の例文、英文法、英単語とイディオム・・・
といった感じです。

それでは1つ1つの要素を見ていきますね。
英語の例文、実はこれが一番やっかい(?)ですので後に回します。
まずは、英文法からお話していこうと思います。

 


(3) 英文法

あなたはもしや、
こんなことを聞いたことはありませんか?

「英会話に英文法なんて必要ない」
「英語を話すのに英文法なんか勉強しなくてよい」

これ、大ウソです。(^^;)

たとえば、次の英文を読んでみてください。
It would be even sexier if you didn’t have your shirt tucked into them.

・・・ちょっと難しかったですか?
実はこれ、大人気の海外ドラマ「フレンズ」に
登場するセリフです。

ゲスト出演したジュリア・ロバーツが、
チャンドラーに言っている爆笑セリフです。

英単語、イディオム、言い回しなどは別にして、
このセリフが理解できない人は
「仮定法過去」という英文法を理解していない、ということです。

ぶっちゃけ「仮定法過去」なんていう文法用語は
どうでもいいのです。

でも、このセリフの「~だったら、もっと~なのに」という
文意を理解するためには、
英文法の知識が必要なのです。

参考までに、日本語訳を書いておきますね。
「シャツのすそをパンティーに入れてなければ、さらにセクシー
でしょうねぇ。」

他にもあります。

これも、海外ドラマ「フレンズ」からのセリフです。
I haven’t spoken to my wife since the wedding.

さっきの英文よりカンタンですか?(^^)

これは2度目の結婚をしたロスの爆笑セリフです。
このセリフの面白さをわかろうと思えば、
現在完了がわからなければなりません。
またまた英文法です。

現在完了なんていう文法用語はどうでもいいんです。
肝心なことは、このセリフが
「~以来、ずっと~していない」を
表していることが理解できるかどうかです。

念のため日本語訳を載せておきますね。
「結婚式以来、妻と口も聞いてないよ。」

英会話に英文法は必要ない、というのが
大ウソだと、ちょっとわかっていただけましたでしょうか?

ですから、英会話が出来るようになるためには、
ある程度の英文法は必要!
英文法をひととおり勉強しておけば、
あなたの英会話上達は早くなります。
遠回りしなくてもすむようになります。(^^)

その英文法の勉強方法ですが、
軽く英文法書1冊を読めばいいと思います。

amazon などで、いろいろ英文法書がありますので、
ご自分に合ったものを探してくださいませ。(^^)

もっと英文法を極めたい方は、ネット講座などもありますよ。

次は、英単語・熟語についてお話したいと思います。

 


(4) 英単語・熟語

英単語・熟語は、根幹の部分ですので、
早いうちにひととおり覚えることが望ましいです。

私自身は、大学受験生時代に、
受験勉強として、ひととおり
英単語・熟語を覚えました。

驚いたことに、その後それが確固たる基礎となり、
のちに英単語・熟語を覚え直さなくてはならない、
ということは一度も起きませんでした。

つまり大学受験レベルの英単語・熟語を
どこかで一度覚えてしまえば、一生使える、ということです。

ご参考までに、私の英単語・熟語の
覚え方を書いておきますと、
目・耳・口をフルに使って覚えていました。

これは、今考えても効果的な覚え方です。
よく学校では、英単語を何回も書いて
生徒に覚えさせようとしますが
(私の娘の通っていた高校が、いまだにそうでした)
これではいつのまにか、ただただ機械的に英単語を
書くだけの作業になってしまって、まったく
頭に入っていない、ということが起こります。(しかも苦痛です)

私が30年以上も前に使っていた
英単語・熟語の英語本は、今は存在しませんが、
テープ(CD じゃないですよ、昔ですからね)がついていて、
英単語がすべて録音されていたのがミソでした。
だからテープを使って耳から聞くことができました。

これは必須です。
私の英単語・熟語の覚え方は
テープで英単語を聞きながら、
テキストでその英単語を見て、
さらに自分でも口に出して英単語を発音していました。

目・耳・口を同時に使っていたのです。
これを何度も繰り返し、その英語本の
英単語・熟語はすべて覚えることができました。

それが今でも財産となっている、というわけです。(^^)
え~、そんな覚え方めんどくさい、と思われる方には
朗報があります。

今では、最先端の英単語の覚え方、というものが
登場しているようです。

こちらのサイトのほうでご紹介していますので、
興味のある方は、ここから飛んで、参考になさってください。

ミリオン・ボキャメモリー

 

このようにして、ひととおり
英単語・熟語を覚えておけば、あなたの一生の財産になります。

・・・さて、英単語・熟語の覚え方のお話をしてきました。
次に、おそらく誰でも知っている英単語を、
ネイティブ的に(?)使うと、
いかに幅広く使えるか、というお話をしたいと思います。

例文を出していきます。
たとえば
I’ve been had!
・・・これ、何を言っているかおわかりですか?

完了形や受動形が使われているので
ちょっとややこしいかもしれませんが、
(ね?英文法は必要でしょ?)
過去分詞形になっている have がミソです。

have といえば「持っている」という意味だけ
知っていればいい、というわけではありません。

この have、実は
「(人を)だます」という意味で使われているのです。

I’ve been had!
辞書の日本語訳は「一杯くわされた!」となっています。

人気海外ドラマ「フレンズ」のジョーイのセリフにも
次のようなものが出てきます。
You almost had me.
「もうちょっとで、だまされるところだったぜ。」

ね、使えますでしょう?

次は take の例文を見てみますね。
これもよく出てくる英会話フレーズなのですが、

I can’t take this anymore!
この take、何を表しているかおわかりですか?

take を「取る」とだけ覚えていると、
この例文はお手上げになってしまいます。

実はこの take は「耐え忍ぶ」といった意味です。

I can’t take this anymore!
「もう我慢できない!」を表しているんですね。

have や take といった
超基本英単語も、こうやっていろいろな使い方が出来る、
ということがわかっていただけたでしょうか?

こういった基本的な英単語のネイティブ的な
使い方を習得するには、
最後の秘訣、英語の例文にたくさん触れることが大切です。
次は、このお話です。(^^)

 


(5) 英語の例文

英語を話す=アウトプットするためには、
インプットをたくさんおこなう必要があります。

その際ですが、なんでもかんでも
インプットすればいい、というわけではありません。

日常英会話が話せるようになりたいのに、
英語のニュースばかりを必死に聞いて
インプットしていても、トンチンカンです。(^^;)

また、映画や海外ドラマはとってもよい教材になるのですが、
素材を選ばないと、非日常的な英語が
多く話されている場合があります。

そして、映画・海外ドラマの膨大なセリフから、
使える日常英会話を探し出すのは、
それだけの知識と経験が必要です。

例えば、派手なアクションもの・時代物などは
よく使う日常英会話がたくさん出てこないことがあります。

映画・海外ドラマを使って、
普段よく使う英会話をインプットしようと思うのであれば、
文字通り普段の生活を描いた
映画や海外ドラマを選ぶといいでしょう。
ジャンルでいうと、人間ドラマ、コメディー、
ラブ・コメディーなどは、使えるセリフが拾いやすいです。

それにしても、映画・海外ドラマで
使える英語のセリフをピックアップするのは
時間のかかる作業です。
私のサイト「映画から始める英会話」では、
この大変で膨大な作業をすべて私が請け負って、
ピッチピチの使える英語セリフをお届けしていますので、
ぜひ活用してください。^^)

ならば最初っから、使える、
使用頻度の高い英会話フレーズばかり出てくるもので
インプットすればいいのです。

ぶっちゃけ、英語教材の登場です。

英語を話せるようになるためには、
ほんとうにネイティブが使っているような
ナマの英語をたくさんインプットする必要があります。

英語教材といっても、
古い教育を受けた日本人が、
古い教育のままの英語ダイアローグを書いた
英語教材は、決して使ってはいけません。(^^;)

英語教材を使うなら、
ネイティブがほんとうに使っている
ナマの英語が満載の英語教材を選びましょう。

私が知っている、これは良質だ、という
英語教材を1つ、ご紹介しておきますので、参考にしてください。(^^)

45日で日常英会話をマスターできる!スピーキングパワー

 

もちろん、英会話教材も、努力しなければ効果は出ません。
どのような教材も、努力して身につけようとしなければ、
成果は出ません。

誰かが何とかしてくれるだろう~、という態度は、
英語をマスターするためには致命的です。

また、世の中には
聞き流すだけで英語がペラペラ!というような
派手に宣伝している英語教材もありますが、
聞き流すだけで、英語を話せるようには決してなりません。

当たり前のことですが、英語を「話す」練習をしないと、
英語を話せるようにはなりません。
騙されて、お金と時間をムダにしないようにしてくださいね。

これで、「英会話/英語を話せるようになる4つの秘訣」のお話は終了です。
最後まで読んでくださって、ほんとうにありがとうございます。

さきほども申しましたように、
私のサイト「映画から始める英会話」には映画や海外ドラマから集めた
英会話フレーズを載せています。 ただしあまりにも膨大なので、
メルマガがちょうどいい量だと、ご好評いただいております。(^^)

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