アウトランダー

海外ドラマ「アウトランダー」の英語セリフで英会話/第2シーズン1~7話

投稿日:2017-10-21 更新日:

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海外ドラマ「アウトランダー」第2シーズン

第1話『鏡の中にあるごとく』
第2話『スコットランドは彼方へ』
第3話『全ては目的のために』
第4話『ラ・ダム・ブランシュ』
第5話『早すぎる再起』
第6話『破綻』
第7話『フェイス』
第8話~第13話


第1話『鏡の中にあるごとく/Through a Glass, Darkly』

クレアは、ストーンサークルの前で目が覚めます。18世紀の服を着たまま
歩き出すクレアの後ろから、車が近づいて来ました・・・。1948年の世界
に戻ったクレアは、フランクと再会します。フランクはクレアが戻って
来て嬉しそうでしたが、まだ真実を知らないままでした・・・。

 

クレアはフランクに、失踪していた2年間に何があったのか、
話そうとしています。
クレア「最後まで質問はしないで。」

Save any questions you have until the end.

取っておく、残しておく save
【例】明日の昼食に残り物を取っておこうよ。
Let’s save the leftovers for tomorrow’s lunch.
最後/終わりまで until the end




上の場面の続きです。クレアが失踪したとき、他の男と駆け落ちした
のではないか、という憶測が流れていました。
フランク「心の底では、君が選んで僕と離れたんじゃないって
分かってた。」

Deep down I knew that you did not choose to leave me.

心の底では、内心は deep down
【例】心の底では、誰しもがお前と同じくらい邪悪だと?
お前だけだ。
Deep down, everyone’s as ugly as you?
You are alone.
映画「ダークナイト」バットマンのジョーカーへのセリフより
離れる、別れる leave

クレアがフランクに、怒って言います。
クレア「二度と私の前で”むちで打つ”という言葉を
使わないで。」

Don’t ever use the word “flog” in my presence again.

~だけはするな don’t ever ~
【例】二度とこの界隈に来るな。
Don’t ever come around this neighborhood again.
言葉を使う use the word
むちで打つ flog
~の前で、~のいるところで in one’s presence

 


第2話『スコットランドは彼方へ/Not in Scotland Anymore』

ランダルの仕打ちが忘れられないジェイミーは、たびたび悪夢にうなさ
れていました。ジェイミーのために薬草を買いにやって来たクレアは、
そこの店主レーモンと友人になります・・・。

 

ジャレドの屋敷に住むようになったクレアは、召使たちに慣れることが
出来ません。つい自分のことは自分でしてしまいます。数時間出かける
クレアが召使に話します。
クレア「私のベッドをはがしてやり直すには十分時間があるはずよ。」

That should give you plenty of time to strip and remake my bed.

~のはずである should
【例】これは重宝するはずよ。
This should come in handy.
十分の/たっぷりの時間 plenty of time
(シーツなどを)はがす strip
やり直す remake
ベッドを整える、ベッドメーキングをする make a bed

ジェイミーとマータフは、剣の稽古をしています。
マータフ「お前のその左手はまだ子猫のように弱いな。」

That left hand of yours is still as weak as a kitten.

左手 left hand
~と同じくらい・・・ as ・・・ as ~
【例】トムは牛のようにものすごく強い。
Tom is as strong as an ox.
子猫 kitten

クレアは友人のルイーズから、メアリー・ホーキンズという
女性を紹介してもらいます。
クレア「お名前は以前にどこかで聞いたことがあるわ。」
メアリー「お会いしたことはないと思いますが。」
クレア「どうにかして思い出すでしょう。」

“I’m sure I’ve heard that name before somewhere.”
“I don’t believe we met.”
“It will come to me somehow.”

どこかで somewhere
(考えなどが)思い出される come to
【例】鮮明な記憶が思い出された。
A vivid memory came to me.
came は過去形
どうにかして somehow

 


第3話『全ては目的のために/
Useful Occupations and Deception』

ジェイミーは、チャールズ王子や大蔵大臣との懇談のために夜を徹して
出歩いていました。だんだん手持無沙汰になってきたクレアは、
慈善病院で看護師として手伝いを始めますが、ジェイミーはいい顔を
しません・・・。

 

フランス人との結婚が決まっているメアリーは、フランス人
男性に対して偏見を持っているようです。
メアリー「私の出身地では男性はそんなことしないわ。」
ルイーズ「それってどこ?月?」

“Men don’t do that where I come from.”
“Where is that? The moon?”

私の出身地 where I come from
【例】私の出身地では状況が違います。
Things are different where I come from.

クレアは、薬草店店主のレーモンに、悩み事を告白します。
クレア「私の生活が日ごとに型にはまった状態になってるの。」

My life has gotten more conventional by the day.

(~の状態に)なる get  gotten は過去分詞
型にはまった、陳腐な conventional
日ごとに、日に日に by the day
【例】日ごとに暖かくなっています。
It’s getting warmer by the day.

ジェイミーは、チャールズ王子と大蔵大臣との懇談から
戻って来ました。
ジェイミー「チャールズは見かけより抜け目がないぞ。」

Charles is more canny than he seems.

(特に金銭的なことで)抜け目のない、賢明な canny
見かけより than someone seems
【例】サラは見かけよりずっといい人よ。
Sara is a lot nicer than she seems.

 


第4話『ラ・ダム・ブランシュ/La Dame Blanche』

クレアがチェスをするジェイミーに付き添っていると、召使から
さりげなく飲み物を勧められました。それを口にしたクレアは苦しみ
出しますが、その様子をじっとサン・ジェルマン伯爵が見つめて
いました・・・。

 

クレアとジェイミーは、生まれてくる子どもの名前について
話し合っています。
クレア「ダルハウジーなんて、くしゃみのように聞こえるわ。」

Dalhousie sounds more like a sneeze.

(~より)~のように聞こえる sound more like ~
【例】事実というより架空の話に聞こえるね。
It sounds more like fiction than fact.
くしゃみ sneeze

ジェイミーが、チャールズ王子について話しています。
ジェイミー「チャールズは、そうしたいと思えば
説得力がありうる。」

Charles can be convincing when he has a mind to be.

~することがありうる[可能性] can
説得力のある convincing
そうしたいと思えば when someone has a mind to be
【例】ソフィーはそうしたいと思えば、責任があって、勤勉で
勇敢なの。
Sophie is responsible, hardworking, and plucky
when she has a mind to be.

チャールズ王子の手には、噛み跡がありました。
クレア「ひょっとしてサルに噛まれたんですの?」

By any chance, was this bite by a monkey?

ひょっとして、もしかして by any chance
【例】あなたはひょっとしてミシガン州出身ですか?
Are you from Michigan, by any chance?
かみ傷 bite

 


第5話『早すぎる再起/Untimely Resurrection』

メアリーをめぐる騒動で、憲兵に連行されたジェイミーは、大蔵大臣
の口添えで、すぐに釈放されます。しかし無実の罪で捕えられた、
ランダル大尉の弟アレックスはバスティーユ監獄に拘留されたまま
でした・・・。

 

憲兵に連れて行かれたジェイミーは、大蔵大臣の口添えで
釈放されます。
クレア「高い地位の人に友人がいるのは幸運なことね。」

It’s fortunate to have friends in high places.

~であることは幸運である it’s fortunate to ~
【例】5日間休みが取れるのは幸運ね。
It’s fortunate to get five days’ off.
友人がいる have a friend
高い地位 high place

前夜、クレアたちを襲った賊は、なぜかクレアの顔を見ると
逃げていきました。
クレア「私を何か、ラ・ダム・ブランシュという名前の
架空の生き物と間違えたの。」

They mistook me for some mythical creature
named La Dame Blanche.

・・・を~と間違える mistake ・・・ for ~
【例】すみません。あなたをジョンと間違えました。
I’m sorry. I mistook you for John.
mistook は過去形
架空の、想像上の mythical
生き物 creature
~という名前の named

クレアはメアリーを訪ねます。
クレア「あなたの手助けになる薬草を持って来たの。
お湯で煎じるのよ。」

I brought you some herbs to help.
They’re to be brewed in hot water.

持って来る bring  brought は過去形
薬草 herb
~することになっている be to ~
煎じる brew
【例】コーヒーを1杯入れるわね。
I’ll brew you a cup of coffee.
湯 hot water

 


第6話『破綻/Best Laid Schemes』

ランダル大尉が釈放され、さあ決闘だ、と張り切るマータフに、
ジェイミーは決闘を撤回したことを伝えます。理解できずに怒りを
あらわにするマータフを見て、クレアとジェイミーは、真実を
告げるときが来た、と決意します・・・。

 

死刑の執行を職業とする男性が、クレアに細かく自分の仕事に
ついて説明しています。
執行人「いかにも優れた技能を要します。」
クレア「でしょうね。」

“That requires great skill indeed.”
“I imagine so.”

要する require
【例】彼女はたっぷり練習しなきゃね。
She requires a lot of practice.
高度な/卓越した/優れた技能 great skill
想像する、思う imagine

クレアはジェイミーの命を助けたことがあります。
ジェイミー「僕も同じように君を助けた、少なくとも同じ回数は。
おあいこに思える。」

I’ve saved yours as well, at least as often.
Seems to me we’re even.

救う、助ける save
同じように as well
少なくとも at least
~のように思える seem to
五分五分、あいこ even
【例】また同点だよ。
The score is even again.

ジェイミーはクレアに、次のような約束をさせます。
ジェイミー「万一時が来たら、君は石を通り抜けて戻るんだ。」

If the time should come, you will go back through the stones.

時が来る the time comes
セリフでは should の後に来ていますので、3人称単数現在の s は
取れています。
万一[強い仮定] should
【例】万一ジョニーに会うことがあれば、よろしく伝えてください。
If you should see Johnny, send him my best wishes.
(二人称とともに)~しなさい、~してもらいます will
戻る、帰る go back
~を通り抜けて through ~
このドラマでは、クレアは石を通り抜けて/ through the stones
タイムスリップしたことになっています。

 


第7話『フェイス/Faith』

病院で目覚めたクレアは、お腹に赤ちゃんがいないことに気づきます。
彼女は赤ん坊に会いたいと懇願しますが・・・。高熱が続くクレアの
容態は予断を許しませんでした。
そこへレーモンがこっそり現れて、クレアに施術を施します。

 

ジェイミーは決闘の罪で投獄されました。クレアに。
マザー・イルデガルド「あなたの夫は、王が必要と認める期間
監獄にとどまるでしょうね。」

I’m afraid your husband will remain in prison
at the king’s pleasure.

(残念ながら)~と思う、~のようだ I’m afraid ~
~にとどまる remain in
王が許すまで、王が必要と認める期間 at the king’s pleasure
【例】私たちは王が必要と認める期間仕えます。
We serve at the king’s pleasure.

ファーガスは、ジェイミーのお供としてエリースの館へ行った
ときの出来事を話しています。
ファーガス「僕は盗みの才能があって、我慢できなかったんです。」

I have a talent for stealing and I couldn’t resist.

~の才能がある have a talent for ~
【例】君は議論に勝つ才能があるんだな。
You have a talent for winning arguments.
盗む steal
我慢する、抵抗する resist

マザー・イルデガルドは、赤ん坊にフェイス(Faith)という
名前をつけました。
クレア「マザー・イルデガルドはとても風変わりな
ユーモアのセンスがあるわね。」

Mother Hildegarde has a very odd sense of humor.

~なユーモアのセンスがある have/has a ~ sense of humor
【例】みんな違ったユーモアのセンスがある。
Everyone has a different sense of humor.
奇妙な、風変わりな odd

 

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