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このページの目次:

1.英語を話すシチュエーション
2.英文フレーズを覚える意味
3.英会話スクールの実態
4.英語が話せるトレーニング方法

 

1.英語を話すシチュエーション

英語を勉強するからには、あなたもネイティブと英語でペラペラ
会話ができるようになりたい、と思われているはずです。
では、ネイティブと英語で会話ができるようになるためには、
何が必要なのでしょうか。

ぱっと思い浮かびますか?
実際に英語の会話が発生する、シチュエーションを考えれば
わかりやすいですね。

例えば、道で外国人に話しかけられたとします。
外国人:”Could you tell me how to get to ○○ station?”
(○○駅へはどう行けばいいですか?)

ここで、この外国人との英会話が成り立つためには、

(1) 相手が話した英語を理解できるリスニング力
(2) 自分が英語で答えられるスピーキング力

・・・が必要です。
そうなんです。まずリスニング力が必要です。相手の言っている
英語が理解できないと英会話は残念ながら成立しませんからね。
リスニングについては別のページに譲ります。

ではスピーキング力は、どのようにして身につければよいのか、
考えていきましょう。
大きく分けて、必要なものは3つあります。
(1) 英単語・英文法を含む中学程度の英語の知識。
(2) たくさんの英会話フレーズが頭に入っていること。
(3) アウトプットの訓練。
英文法についても別のページに譲ります!)

(3)のアウトプットの訓練というのは、自分で実際声に出して
英語をしゃべる訓練です。そう、トレーニングですね。

普段日本語で生活している私たちは、頭の中ではわかっていても、
後からは思い出せても、実際声に出して、英語を話す
トレーニングをしていないと、いざというときに英語が
口からなかなか出てこないものなのです。

 

2.英文フレーズを覚える意味

結論から言いますと、英語が話せるようになるためには、
英文フレーズを覚えることが効果的です。
どうしてかと言いますと・・・

はい、それでは今から英語を話してください。

・・・・・
・・・・・

あなたの頭の中に英文フレーズが何も入ってなかったら、
そもそも英語が出てきませんよね。

英文フレーズを頭に入れること。
それも本当にネイティブが使うような、日常会話で頻出の英文を
たくさん覚えること。そこからすべてが始まるのです。

じゃあ、どうやって英文フレーズを覚えていけばいいので
しょうか? 近道は、英語教材を使うこと、です。

私は仕事柄、いろんな英語教材を研究しています。

”英語を話せるようになる”と謳っている英語教材にも
いろいろなものがあります。

質問に答える形式で英語を話す練習をするもの、
カンタンな英語に置き換えて表現しようとするもの。

結論から言いますと、どの英会話教材を選んでも
一定の効果はあります。

しかし上記のようなトレーニング方法ですと、
やはりある程度の英語表現が
頭に入っていないとダメだと思うんです。

何もないところからは何も出て来ませんから。

いくらカンタンな英語に置き換えましょう、といっても
そのカンタンな英語すら頭に入ってなかったら
どうにも太刀打ちできませんものね。

また、な~んだ、こ~~んなカンタンな英語で
表現できるのか、と後からわかっても
それが捻り出てこない限りは、カンタンだからこそ難しい・・・
と実感してしまうわけです。

ですから、私は最初っから、英会話フレーズを
どんどん覚えましょう、とおススメしています。

いくら覚えてもキリがないじゃないか!と
思われるかもしれませんが、
日常でネイティブがよく使うフレーズというのは、
そんなに覚えきれないほど多くありません。

まずは英語のフレーズを覚えて、いっぱい言えるように
なろうではありませんか。
そこからすべてが始まります。(^^)

 

3.英会話スクールの実態

英語が話せるようになりたい!・・・さて、どうするか?
そうだ、英会話スクールに通おう、と思われる方は
けっこういると思います。

これ、落とし穴があるのです。
よ~く聞いて(読んで)ください。

私は20数年前に英会話スクールに通って失敗しています。

20数年前の英会話スクールと
今の英会話スクールとでは、変わっているところと
変わっていないところとがありますが、

あなたに同じ失敗をしてほしくないので、お話しますね。

講師は、ネイティブの日本語が話せない人でした。
そして生徒が20数名はいました。

そんななか、私が授業中英語が話せたのは
ほんの数分だった記憶があります。

これで英語が話せるようになるわけがないですよね。

また、当時私は英語の自宅学習もしていたのですが、
まったく英会話スクールと
リンクさせた学習をしていませんでした。
予習も復習もしていなかったのです。これも致命的です。

テキストがありましたから、予習として使われそうな英語表現、
ロールプレイで使われそうな会話など調べていくべきでした。

授業中は、当時のように20数人も生徒がいたら
話す機会も少ないでしょうが、

今はもっと少人数制だと思いますので、
積極的にガンガン英語を話すべきです。

そして大切なのが復習です。

授業の中で英語で言えなかったこと、
もっと他に言い方があったんじゃないか、ということを
再度調べて、完ぺきに自分のものにしておくべきでした。

英会話スクール側も20数人も生徒を押し込んで
一人一人の英語を話す機会が少なかったのは問題ですが、

私自身の利用の仕方にも問題がありました。

1年半通って、英会話上達が実感できないまま
やめてしまいました。
時間とお金をムダにしました。(涙)

あなたが英会話スクールを利用されるときは、

予習・復習をしっかりおこなって、
授業中にこれでもか、と
英語を話して、講師を利用しまくってください!

使い方を間違えなければ、英会話スクールも有効なのです。

しかしもしあなたが、まったく基礎も出来てないのに
英会話スクールに週1、2回通って、

ネイティブの言うことを聞き取れた気になって
(英会話スクールのネイティブ講師は、
ずいぶんゆっくりと英語を話す、と言われています)

たどたどしく何か英語で話して帰って来ても、

残念ながら、何年たってもあなたは
英語をスラスラ話せるようになりません。

英会話スクールのいいカモになってしまいます。

英会話スクールは、あなたが自宅で存分に
英語をトレーニングして、
力試しのつもりで利用すると、価値があります。

英会話スクールは、実践場である、と理解しておきましょう。

 

4.英語が話せるトレーニング方法

英語が話せるようになるために、
避けなければならないのは、いわゆる聞き流し教材です。

え、どうして?と思われる方もいるかもしれませんね。

派手に宣伝していますが、効果がないのは、
たくさんの英語のプロが言ってるとおりです。

考えてみれば当たり前のことで、
英語が話せるようになるためには、
英語を「話す」トレーニングをしてなんぼ、なのです。
聞き流してるだけで、話せるようになりゃしませんわ。

では、どうやったら
英語を話せるようになるのか。

どうすれば、読めばむっちゃカンタンな英語なのに
とっさに口から出てこない!
・・・という悲劇を避けられるのか。

解決法は単純で、毎日毎日
使える英語フレーズを口に出して練習すること。

ふだん私たちは、どっぷり日本語環境で
生活している人が多いでしょうから、
頭がいわば、日本語脳なんでしょうね。

いつもトレーニングしておかないと、頭も、口も、
口の周りの筋肉も英語になってくれません。

ポイントは、ほんとに使える英語フレーズを練習すること。

難しい英単語や
複雑な英語表現を訓練する必要はありません。

ネイティブだって、びっくりするほど
カンタンなフレーズを使っているのです。

毎日、口から英語を出して、日本語脳の何%かでも
英語脳にするようにしておきましょう。

そうすると、急に英語を話さなくてはならない
場面に遭遇しても、バッチリ対処できます。(^^)

また、何でも物事をマスターするとき、上手い人の真似をする、
って、とても大切なことだと思いませんか?

英語だとまさに
ネイティブスピーカーの真似をするんですよ。

真似のしかたは、もうすべて真似しちゃうんです。

単語、フレーズはもちろん、話し方だって、
ネイティブそのままそっくり真似をするのです。

リピートしたり、シャドーイングしたり。

発音、アクセント、抑揚、
ぜんぶそっくりそのまま真似するのです。

そうすれば、英語が
上手くならないわけないじゃないですか。

英語を勉強する~~~っとか思ったら
つらくなってくるかもしれませんが、

ネイティブの真似をする、と
思ったら、楽しくなってきませんか?

英語を話せるようになる、っていうのは
結局、昔から取り入れられている
トレーニング方法を
地道に実践するのが一番です。

とにかく話す、話す。自分で話す訓練をする。

やたらめったら話すんじゃなくて
ネイティブの英語をリピートする、
シャドーイングする。
(リピートは、ネイティブのあとに真似して繰り返す方法、
シャドーイングは、ネイティブの音声に1秒遅れて
真似して、ついてしゃべっていく方法です)

またロールプレイも有効な方法。
(ロールプレイは、AさんとBさんの会話を、
役割にわかれて、Aさん、またはBさんになったつもりで
会話していく方法です)

これ全部、大昔からおこなわれている
英語学習法です。
やっぱ王道に勝るものはないんですね。

あと大切なのは継続です。

週末にまとめてトレーニングするよりも、
毎日少しずつやったほうが効果的。

このことは、週2回の英会話スクールが
効果がない点からも明らかです。

毎日ちょっとずつ、
リピートする、
シャドーイングする、
ロールプレイする。

これを実践していたら、英語を話せないほうが
不思議になってくるはずです。(^^)

 

さあ、英語をトレーニングする意欲がわいてきましたか?

ここで大切なのが、あわてて英会話スクールに通わないことです。
某有名英会話スクールのサイトを訪問させていただきましたが、
授業料は20~30万円です。

こんなにお金をかけなくても、英語はしゃべれるようになりますよ。

日常英会話で使える、使用頻度の高いフレーズを覚えるには、
そういった英語教材を使えば手っ取り早い、ということになります。

ネイティブがほんとうに使っている、
ナマの英語が満載の英語教材を選びましょう。

1つ、私も実践してきて、これは良い!と思える英会話教材が
ありますので、ここにご紹介しておきます。
参考になさってください。

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